これだけは押さえておきたい!基本的な保険

外資系の保険会社が増え、保険業界も生命保険などの第一分野から、医療保険やがん保険などの第三分野商品が主力になり、将来にわたって長く生きるための保険準備をする人が増えてきました。

生命保険などの場合、加入してから亡くなるまでの間は、特別な事が無い限りメンテナンスが無くても問題ありませんでしたが、医療保険やがん保険の場合には、10年もすると保険そのものが時代遅れになってしまうという事にもなりかねません。

このようなことから、保険は加入してしまえばおしまいではなく、加入してからこそが本当の保険との付き合いとなります。

「そんな事ないよ!」という人もいるかもしれませんが、医療の進歩は想像を絶するスピードで進んでおり、かつて入院治療が主流であったがん治療でさえも、場合によって通院治療が行えるまでに進歩しています。

保険に入っているからそれで良いではなく、保険に入っている医からこそ、定期的なメンテナンスをする事で、時代に合った医療・治療を受けられるようにしておかなければなりません。

保険へ加入しっぱなしで、お守りのように古い保険に加入し続けている人もいますが、保険会社から届く新商品の案内や、保障内容の確認書類などは目を通し、自分の保険に何が足りないのか、そしてどうしたら無駄の無い保険にできるのかをしっかりと考える事が大切です。

下手に代理店や外交員に相談をして、無理やり保険に加入させられたり、しつこい勧誘を受けたくないと、話も聞かずにいたのでは決して保険はバージョンアップしてはくれませんし、新しい治療を受ける事もできません。

自分がどのような治療を受けたいのか、そのためにはどのような準備をしておかなければならないのかという事を十分理解し、時代に合った保険にしていくように心がけましょう。

時代に合わない保険を続ければ続けるほど、保険料が無駄になってしまう事にもつながりますので、その時自分が困らないように常に準備をしておくように心がけましょう。

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